あめんどうについて

小社はキリスト教出版社です。伝統的な福音主義に立ち、特定の教派、教団に属さない独立した組織。社名「あめんどう」は、アーモンドの和名。古代イスラエルで、希望と預言の象徴となっています。

イスラエルに、やがて来る春を告げるアーモンドの白い花は、預言者エレミヤが見た幻に現れます(エレミヤ書1章)。ヘブル語のアーモンドという語と、「見張る」という語の発音が似ていることから、創造主(神)の言葉の実現を「見張る神」を、言葉遊び(神のユーモア)によって示しています。

Amen - Do(Prayer & Action = 祈りと行動)と、英語でもじった仲間がいました。これこそが、私たちが求めるものです。神は、私たちの内面と現実の世界で、贖(あがな)いと新しい創造の業をつねに進めておられます。祈りとして内に向かう旅と、行動として外に向かう旅とが一つとなる霊的な巡礼を私たちは願い求めています。

小社は、アーモンドでもまだまだ小粒ですが、公正が荒野に宿り、義が果樹園に住むその日まで、神のシャローム(平和)が満ちる国を目指して、皆さんと共に地上の旅を続けたいと願っております。