2021.01.01

『放蕩息子の帰郷  父の家に立ち返る物語』を読んで

■まだ途中ですが、読み進むごとにいやしを受けています。1ページごとに自分の今までの不安や解答が示され、求めていたものに出会ったようです。(50代 主婦)

■放蕩息子の絵が好きで、前から家で複製を飾っています。その表紙にひかれて買いました。始めてナウエンの本に出会い、深い洞察力と信仰に感激しました。誰からも愛されていたナウエンの優しさが随所に現れていて、大事に大切に読みました。友人にもプレゼントすることにします。(50代 主婦)

■まず、表紙に心が奪われました。この本の内容の深さを予感させられます。カードが入っていることも読んだ後、身近なところに置いて眺め、思い巡らすことができることで、とても嬉しいです。プロローグとエピローグを眺め、そして訳者あとがきを読ませていただきました。病の中で、「最後の一滴まで飲み干す」ことを課して一日一日をすごされた片岡さんの、この本に託す思いを受け取りたいと思います。 また、ナウエンの霊的な旅路、彼がラルシュで体験し「放蕩息子の帰郷」の絵の中に見いだしていく世界に心を寄せていくことが、私の今置かれている状況やこれからの歩みに助けになるように思います。
与えられている時間の中に、必要な一冊を送り出していただけたように思います。多くの絵は見られなくなりましたが、展覧会での一枚の絵をずっと見ていくうちに見えてきた世界があったことと同様に、大切な一冊をゆっくり、少しずつ味あわせていただきたいと思っております。(東京 主婦)

■「放蕩息子の帰郷」を読み終えました。しっかりした読後感があり、心に大きな平安と喜びが与えられました。翻訳のご苦労に心からお礼申し上げます。あめんどうの本を全部買いたい気分です! 神と自分との関わりを明確に持ち、日々生活することが重要であることを強く思うようになってきた最近、本書はとてもタイムリーでした。
 昨日からもう一度読み直しています。前回は黄色のマーカーで、今回はピンクのマーカーで読んでいます。きっと、長年クリスチャン生活を過ごされている多くの方にも大変参考に なり、癒されるのではと思います。翻訳のご苦労は、多くの読者が大きな平安と喜びが与えられることにより報いられることでしょう。
  本書に、レンブラントの絵のポストカードを挿入してあるのは、読者にとってとても嬉しいことと思いますし、霊的成長に役立つと思います。さっそく、額に入れて部屋に飾りたいと思います。(マニラ市 団体職員)

■日々のデボーションで探られながら心に残ったことを記します。わたしはこの本の中の弟息子です。赦された者として、父の愛に感謝しつつ、他の人を赦したいと願うものの、いまだに葛藤があります。そして、自分自身が兄であることに気づきました。赦すとは他の人のしたあのこと、このことを赦すのでなく、その人をありのままに受け入れることであることが分かりました。しかし、頭で分かっても、心で怒っている自分に気づきます。結局のところ、相手とのパワーゲームで敗れ、支配されていることに傷つき、動きがとれないのです。
  「父であれ」との言葉は、目からウロコでした。主の御足の跡を踏み従う者であれと言われ、またそれを願う者として信仰生活を生きてきましたが、ルカ6・36を、これほどまで深く読んだことがありませんでした。わたしは、いつまでも神の子供でいたかったのです。成長し、成熟を望みながらも、甘えて現状に留まろうとしている自分に気づいていませんでした。三位一体の信仰と言いながらも、父なる神は、わたしから遠くにいました。
  自分の中に弟・兄を抱えながら、父を目指す……。不遜な表現ですが、そのことが、主が無力な者となってくださったことにつながり、そしてそれが聖霊によってなされるとき、わたしは自由な者とされるのでしょう。
  険しい道ですが、自己吟味を重ねながら、歩まさせていただきたいと願っています。(千葉県 主婦)
 
■生涯手放せない一冊となるでしょう。神、そして人間の魂のこれほどまでの深さを知ることができ、これほどまでに素晴らしく、まさに”宝”として人間をお造りになったんだと、感激です。(40代 ピアノ教師)
2021.01.01

『静まりから生まれるもの』

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■本書は、わたしに夢と希望を与えてくれました。活字が大きく、本文のレイアウトが目にやさしい、良い本だと思います。(男性40代)

■素晴らしい本でした。本の装幀も上品ですし。今のわたしには喉の渇きを癒してくれる清涼飲料水のようです。もう一度読んでみます。(高校教師50代)

■キリスト者の生き方に、はっきりとしたビジョンを与えてくれました。(女性70代)

■とても読みやすく、それていて、一行一行、一言、一言が心に滲みわたっています。“沈黙なくして語られる言葉はもはや癒す力がない”“わたしたちは与えられたものから、はじめて与えることのできるものが生まれる”“神の不在を悲しむそのまん中にこそ、神の臨在のしるしがある”・・・。よい本を出版していただいてありがとうございます。(主婦60代)

■また、ナウエン氏の素晴らしい著作に出会えて、心から感謝しています。すべてページの、すべての言葉に教えられ、確信し、感動しました。
 二年半前、カトリックの洗礼を受けてから、彼の著作は10冊を越えるほど読みました。一冊、一冊がわたしの「宝もの」です。(教員50代)

■しばらく前から、ナウエンの著書に触れることができ、新しい目をもち、さまざまなことから解放されています。今回の本も、どこか勢いづいて走っていたわたしを止め、休ませていただき、修正を得られる機会でした。(主婦40代)

■簡潔で、明快で、とても深い内容を読みやすくまとめてあって、感激しています。ありがとうございます。(教員50代)